COLUMN

November 01, 2017 _ 旅、遊び

「あつ湯」につかろう。

今年もあと僅かとなり、年末年始はどこ行こうかな〜?と

思案したり、

もう旅行の予約がとってある方は、その旅先の風景を思い浮かべ

「あともう少しだ、頑張ろ〜!」なんて自分を励まして。

 

みなさん旅行大好きですよね。笑

 

国内旅行で圧倒的に多いのはやっぱり温泉旅行。

北関東圏にお住まいの方にはやはり

「草津温泉」が一番なんでしょうか?

 

今回お話しするのは、そこより遠く離れた

九州は別府、「別府温泉」のお話し。

 

「別府温泉」の詳細についてはgoogle先生やwiki先生に

お任せするとして。笑

 

なぜ、今「別府」をオススメするのか

というお話の深掘りを5回に渡りこれから連載してゆきます。

(超個人的主観も入ります。ご容赦くださいね。)

 

第1回目は、「あつ湯」

別府市内には公営の温泉施設もいくつか点在しています。

また共同温泉という組合形態の温泉もあり、観光客でも入浴させて

もらえる場所もあります。例えば、別府駅から徒歩数分のところに

ある「海門寺温泉」などにも「あつ湯」と「ぬる湯」と浴槽が

二つ分かれて設置されています。

 

この「あつ湯」、本当に熱いんです。

 

水で薄めたくなりますが、大抵どの浴場の壁にも「あつ湯の湯は水で薄めないで」

と書いてあります。

 

確かに温泉成分が薄まりますし、ぬるまってしまってはなんだか温泉らしくない。

しかし、熱い!!

 

でも、不思議なことにとてつもなく熱いのですが、あのチクチク肌を刺す

感じがあまりしない。これは不思議な感覚。

「湯が、まるい」なんてたまに通の方が仰りますが、それはこういうことかな?

と思うくらい。

 

 

私は別の共同温泉で「それはのぅ。カルキが少ないっち(少ないから)」と

地元の方に教わりました。

もちろん科学的になお話ではないにしろ、それはいい具合にのぼせ上がった私の頭に

ジワ〜んと染み込みました。

 

「あつ湯になれたら、この温度じゃないと入ったきせんとよ」

その言葉が肌ツヤと褐色のいい、ご老人の顔と一緒に忘れられなくなり

それからというもの「あつ湯」の入り方を変えて見ました。

 

人それぞれの入浴スタイルはありますが

 

私にはこの「あつ湯」を楽しめるようになると、明らかに「効能」を感じ取る

ことができたのです。

 

この続きはまた。。。

(ライター・弱音)