COLUMN

November 21, 2017 _ 旅、遊び

別府の共同浴場に行こう。

別府温泉シリーズ第二弾

「共同浴場に行こう」

別府市内には町のいたるところに

共同浴場があります。いわゆる銭湯なのですが

これが奥深い。

観光客や別府市民が自由に入湯できるものから

地域の方たちが自分たちで浴場を管理し手入れして

「お湯」を守り抜いている組合員形式の共同浴場など様々。

 

でも、別府いったなら必ずどこかの共同浴場。

いや、少なくとも2箇所以上の浴場に行かれることをお勧めします。

 

異空間トリップ感ハンパなし。絶対にお勧めです。

                        

ブルータスでも特集されてます。

 

九州以外から別府を訪れて、せっかくなら「いなたい」温泉に浸かりたい

と思うのは老いも若きも。美男美女皆同じこと。いやそう思うのはごく一部の方か。

 

ぜひ行っていただきたいベスト3を発表。

 

第3位

海門寺温泉

別府駅から徒歩約5分、別府駅コインロッカーに荷物を預け

タオル片手に、ひとっ風呂。なんてのもできます。平成22年に建て替えられた

浴場は共同浴場手始めには最適。

 

第2位

駅前高等温泉

こちらも駅近。駅前の通りをまっすぐ行けば見えてきます。

あつ湯とぬる湯の入り口が別にあり、建物のレトロ感はバッチリ最高。

脱衣場から三段、四段降りて浴場に入っていくランドスケープはなんともセクシー。

 

第1位

谷の湯

なんとブルータスの全国のデープ共同浴場でも取り上げられていた、鉄輪温泉にある、

ハードボイルド浴場。不動明王が祀られている小さな浴場は、簡素でありながら力強くその土地の人々の疲れを癒す小宇宙。あつ湯のしびれ感も半端ない。

しかし立ち寄ればたちまちあなたも、鉄輪温泉の魅力にとりつかれるでしょう。

 

 

次回は鉄輪温泉の魅力に迫ります。

(ライター・弱音)